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みかんの保存方法 長持ちさせておいしく食べる保存のポイント

投稿日:2017年10月4日 更新日:

甘酸っぱいみかんは、コタツとセットで冬の風物詩の一つですよね。

コタツに入って温まっていると、無意識にみかんの皮を剥いていたり^^

そんなおいしいみかん。

時期になると大量にいただいたり、箱買いしたりして、一部腐らせてしまうことはありませんか?

そこで、せっかくのみかんを良い状態で長持ちさせるための、正しい保存方法をご紹介します。

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みかんの保存方法 おいしく長持ちさせるコツ

みかんをたくさん頂いたり、箱買いしたときに、まずやるべきことがあります。

これを守らないと、みかんが傷んでしまいますので、真っ先にやってあげてくださいね。

① みかんをダンボール箱からすべて出す

ほとんどの場合、ダンボールに入った状態だと思います。
まずはみかんを全部箱から出してください。

そのままダンボールのまま保管しがちですが、傷みの原因になります。

② すでに腐っているみかん、カビの生えたみかんは取り除く

一旦箱から出すのは、みかんの傷みをみるためでもあります。

たくさんあると必ず一つや二つ、腐っていたりカビが生えているみかんもあるはずです。
腐っているものはまわりのみかんも傷めますので、すぐに取り除いてあげましょう。

また、腐っていたりカビの生えていたものに触れていたみかんは、水洗いしてよく水気を切ります。

③ 通気性の良いカゴなどに新聞紙を敷き、ヘタを下にして並べる。

みかんはへたを下にして置いた方が、傷みが少ないです。

まとめて保存することの多いみかんは、どうしても重くなります。
下の方にあるみかんは重みで実が押されてしまい傷みやすくなります。

固く丈夫なヘタの部分を下にしておくことで、できるだけ傷まないようにすることができます。

通気性の良いカゴがおススメなのですが、カゴを持っていない場合は、段ボールでも構いません。
ダンボールの底に新聞紙を敷き、ヘタを下にして保存しましょう。

しかしこれも大量に詰め込むと重みで傷みやすいので、半分ほどに分けるなどの工夫は必要です。

通気性が悪くなるので、箱の蓋は閉めないでおきます。

食べるときも、できるだけ底の方のみかんからいただいたほうが良いですね。

④ 風通しの良い冷暗所へ置く

一般的にみかんが出回る時期は室温も低いはずなので、あまり気にすることはないかもしれませんが、みかんは涼しい場所が好きです。
3~8度ほどの気温での保存が適しています。

風通しも良いほうが日持ちします。

冷蔵庫での保存は、おススメできません。
乾燥が進みやすく、食べるときにパサついて美味しくない!なんてことも。
甘みも失われるので、冷蔵庫には入れないようにしましょう。

暖房の当たらない玄関や廊下などで保存しておいてくださいね。

みかんはどれくらい日持ちする?

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みかんは時期によって日持ちする期間も変化します。

11月頃だと、およそ1週間~10日ほど。
12月頃だと、約2週間ほど。

基本的に寒い時期ほど日持ちします。

ただし傷んでいるみかんには気をつけておいてください。
どんなに保存に適した気温でも、傷みをそのまま放置しておくと、ほかのみかんもダメージを受けてあまり持たなくなってしまいmす。

みかんは長期保存できるのか 冷凍はできる?

もっと長期保存したい場合もあるかと思います。

みかん自体は何カ月も持つものではないので、極力おいしい時期に美味しくいただくほうが良いですね。
それでもどうしても食べられない量だと、何とかして保存させたいですよね。

そんなときの奥の手が冷凍なのですが、確かに、みかんも冷凍できます。

みかんをそのまま冷凍庫に入れて冷凍ミカンにする、なんて方もいます。
でもそれだとパサついてしまうこともあるのです。

対処法としては、まずみかんを洗ったあと、水気をよく拭いてから冷凍庫へ入れます。
一度冷凍させてから、冷水にくぐらせ、再度冷凍庫に戻してください。
アルミトレイがあれば、冷えやすく良いですね。

ラップなどでカバーし、底やみかん同士がくっつかないようにして、完全に凍らせます。
あとはフリーザーバックなどにまとめて入れて、そのまま保存でOKです。

これでおよそ1~2カ月保存可能です。

まとめ

みかんの保存方法、いかがでしたか?

身近なフルーツであるみかんは、何かと頂く機会も多いです。
せっかくのみかんを腐らせたりしてダメにしてしまわないように、正しい保存方法で保存してくださいね。

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