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初節句のお返しマナー 内祝いはいつ送る?なにが喜ばれる?

投稿日:2018年1月12日 更新日:

赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句。

初節句を迎えるにあたり、両親や義両親、親戚の方々からいただくことの多いお祝い。

女の子には雛人形を買っていただいたり、男なら五月人形や鯉のぼりを用意していただいたり。
お祝い金などもありますし、お返しはどうすれば良いか迷いますよね。

そこで、迷いがちな「初節句のお返しのマナー」についてまとめました。

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初節句のお返しマナー

初節句のお返しのマナーは、きちんと守っていたいものです。

お返しとはいっても、初節句に雛人形や鯉のぼりなどいただいた場合、節句にお食事会などのお祝いの席にご招待すること自体が「お返し」となります。

本来は祝いの席へのご招待でお返しは済むのですが、ご家庭によって事情はさまざま。

用意していただいたひな人形や武者人形などの額や、さらにお祝い金をいただくこともあったりすると、やはり何らかの品物でお返しをしておきたいな、と思いますよね。

また、お祝いの食事会などを設けない場合もあるでしょうし、招きたい方が遠方で来られないこともあります。

そのような場合は「内祝い」として、品物を郵送で送ります。
初節句をお祝いしたときに写真などを撮っておいて、内祝いの品に同封すれば、喜んでいただけそうですよね。

初節句の内祝いの金額相場は?

いただいた物(雛人形や五月人形・鯉のぼり等)や祝い金の金額の1/2~1/3くらいが目安です。
あくまでも目安ですし、基本的にはありがたくお祝いを受け取っておくほうが良い場合もあります。

金額にばかりこだわらず、初節句を祝っていただいた感謝の気持ちを伝えたいものですよね。

初節句のお返しは当日でもいいの?

初節句のお返しは当日でも構いません。

お祝いの席にご招待した際の「おみやげ」としてお渡しするのがスマートですね。

お赤飯や紅白饅頭、柏餅など、節句らしいお菓子を贈るのも良いですし、甘いものが苦手な方であれば別の品物を用意しておくのも良いでしょう。

ただし遠方からいらした場合、あまりかさばるものはやめておいたほうが良いと思います。

そのような場合や、祝いの席にご招待できなかった場合は、郵送で送ります。
大体3週間~1か月の内にお届けできるようにしておいてくださいね。

ちなみに「のし」は紅白の蝶結び。
表書きは上に「内祝い」、下に「子どもの名前」を入れます。

初節句のお返しでおすすめはこれ

初節句のお返しでおすすめなのは、根強い人気の、赤ちゃんの名入れや写真の入った品物。

このような写真や名前の入ったギフトはたくさんありますから、探してみるのも良いですね。

写真や名入りのギフトでなくても、赤ちゃんの写真や、初節句の際の楽しげな写真などを添えて贈れば、それで充分喜んでいただけると思います。

まとめ

なにぶん初めての節句ですから、マナーやお返しのあれこれについて迷うこともありますよね。

でもなにより大切なのは、子どもの健やかな成長を祈って初節句のお祝いをしてくれた方々に対し、感謝の気持ちを伝えることです。

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