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お中元のお礼の電話って必要?留守電だったら?LINEで送るのは?

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お中元をいただいたお礼を先方に伝えたいと思うけど、やっぱり電話しないとダメ?

電話して留守電だったら、そのままメッセージを残せばOK?

電話じゃなくてLINEとかメールだと失礼にあたる?

ちょっとしたことですがやっぱり大人ですから、お中元のお礼をするのにもマナーが気になりますよね。

お中元のお礼の電話についてまとめました。

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お中元のお礼の電話って必要?

お中元のお礼の電話は必要なのでしょうか。

本来、お中元のお礼は「お礼状」を送るのが正式なマナーです。

そういう意味では、お礼状をすぐにきちんと送れば電話は必要ないとも言えます。

ただしこの辺りは個人や地域の慣習による考え方の相違もありますので、一概にそうとは言えない部分もありますね。

正式なマナーでお礼をしたい。
あるいは、電話は苦手だからお礼状でお礼したい。

という場合なら電話でなく、はがきや封書でお中元のお礼状を送りましょう。

それでも「お中元が無事に届きました」ということを相手の方にいち早く伝えるために、まずは電話でお礼を、ということもあると思います。

電話が苦手でもスムーズにお中元のお礼を伝えられるように、ある程度の構成を頭に入れておくと良いですね。

まずは挨拶。

「〇〇さんのお宅ですか?こんばんは、〇〇です
ご無沙汰してます。皆さまお変わりありませんか?」

そしてお中元のお礼。

「立派な桃をありがとうございました。
こちらがお世話になっているのに、お気遣いいただいて申し訳ないです。

桃は皆大好きで、主人も子どもたちも喜んでいます。
さっそくデザートにいただきますね」

この辺りで相手の方から話を振ってくるかと思います。
それに対応しつつ、締めの挨拶に向かいましょう。
※相手の話があまり膨らまないようなら、そのまま締めの挨拶でOKです。

「暑い日が続きますが、皆さまお体大切になさってくださいね。
本当にありがとうございました。

ご主人にもよろしくお伝えください。
では、失礼いたします」

相手がよく喋るタイプでもあまり喋らないタイプでも、

⒈ 挨拶
⒉ お中元のお礼
⒊ 締めの挨拶

この3つのポイントさえ押さえていれば大丈夫です。

お中元のお礼の電話が留守電だったら

お中元のお礼の電話をかけたら留守電だった、という場合もありますよね。

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そんなときはすぐに切ったりはせず、メッセージを残すようにしましょう。

構成は次のとおりです。

⒈ 名前を名乗る
⒉ 簡単な挨拶・お礼
⒊ また改めてかけ直します

「もしもし〇〇です。ご無沙汰しております。(いつもお世話になっております)
贈っていただいたお中元を受け取りました。ありがとうございました。
また改めてお電話させていただきます」

お中元のお礼を電話でするときの注意点として、朝の忙しい時間帯や夜遅くにはかけないようにしましょう。

相手の生活リズムが分かっていればそれに合わせて、相手が出られそうな時間帯に電話するのがベストです。

しかしなかなか、相手の生活リズムまでは把握できないと思います。
活動する時間帯は、年齢など個人によって様々ですよね。

一般的な常識に合わせた時間帯に電話をかければ、非常識だとは思われないはず。

午前9時頃~午後7時くらい。
食事時は避けましょう。

年代によっては、午後7時でも遅いかもしれません。
お年寄りだと寝るのも早い傾向がありますので、日が暮れてからの電話はやめたほうが良いですね。

お中元のお礼をラインで送るのはどうなのか

お中元のお礼をラインで送るのは、よほど親しい間柄ではない限りやめておきましょう。

LINEもメールも、お中元のお礼を伝えるのに適したものだとは言えません。

お中元やお歳暮などの贈り物をいただいたら、お礼状を出すのが正式なマナーですから、電話やメールでお礼を伝えるのはあくまでも略式です。

ビジネスではメールでお中元のお礼を伝える場合もありますが、ラインで送るのは少々軽いイメージを持たれかねません。

年齢層が若ければ、気にならない人も多いかもしれませんね。
しかしお中元を贈ったりいただいたりするような大人であれば、そこはきちんとマナーを守っておきたいもの。

電話がなかなか繋がらないとか、何度電話をかけても留守電になってばかりで、もうメッセージを残すのもくどい気がするときなどは、はがきや封書で【お礼状】を出すほうが早いかもしれません。

まとめ

お中元のお礼の電話で、贈り物が無事に届いたことをお知らせするためにも、とりあえずかけておけば先方も安心するはず。
一度お礼を伝えておくと、こちらも安心ですよね。

留守電を残す際も、何度かけても留守電になるのなら、すぐにお礼状を書いて送った方がはやい場合もあります。
むしろそれが正式なマナーですから、いっそお礼状をきちんと送ってみるのも良いかもしれませんね。

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