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結婚式の招待状の料理の選択はどう書く?アレルギーや苦手な食材は?

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結婚式の招待状に料理を選択する欄がある。

こういう場合はどう記入したらいいのか、ちょっと迷うときもありますよね。

またアレルギーがある人は、アレルギー有無をどう書くのか。
アレルギーの欄に苦手な食べ物を記入することは非常識なのか。

結婚式の招待状の「食事の欄」についてまとめました。

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結婚式の招待状の料理を選択 どう書けばいい?

結婚式の招待状で料理を選択する欄があるものは、いくつかタイプがあります。

例えば単純にどちらかを選ぶタイプ。

【例1】

ご希望のお料理をA・Bより1つ選び〇でお囲みください

A 肉料理(洋食)
B 魚料理(和食)

このようなシンプルに〇をつけるタイプは、ただAかBに〇をつけておけばOKです。

例えば夫婦で結婚式に出席する場合には、招待状の料理選択欄には下記のように記されていることがあります。

【例2】

当日はいずれかのお料理をご用意致します
お好みのお料理の横にお名前のご記入をお願い致します

和食        様    様
洋食        様    様
和洋折衷      様    様

この場合、好みの料理の横に名前を書き、「様」を二重線で消します。

恐らくほとんどが上記の2つの例のいずれかのタイプではないでしょうか。

結婚式の招待状の食事を選択する書き方のポイントをまとめると

・A,Bなどどれかを選択するタイプの物は好みの食事を〇で囲むだけ
・名前を書き込むタイプは、名前を書いて「様」を二重線で消す

結婚式の招待状の返信でアレルギーがある場合

結婚式の招待状の返信でアレルギーがある場合、どのように記入すれば良いのでしょうか。

アレルギーを持っている人は珍しくありませんよね。
そのため近年は、結婚式の招待状に「アレルギーの有無」を確認するような表記が増えてきました。

ホテルなどの披露宴会場でも食事のアレルギー対応をしているところも多く、出席者のアレルギーのことを事前に確認してくれるのです。

結婚式の招待状のアレルギーを記入する欄は、概ね次のように書かれているかと思います。

・食材や飲料のアレルギーなどがある場合はご記入ください
・食物アレルギーやお食事の制限がありましたら詳細をお書き添えください
・アレルギーでお召し上がりになれない食材等ございましたらできる限り配慮させていただきますのでお書き添えください

アレルギーを持っているのであれば、きちんと詳細に記入しましょう。

「甲殻類にアレルギーがあります ご面倒をおかけしますがご配慮いただけますと幸いです」
「申し訳ありませんが卵アレルギーがあります ご配慮のほど宜しくお願い致します」
「小麦アレルギーがあります お手数おかけしますがよろしくお願い致します」

連名の招待状で夫婦のどちらか、あるいは家族で結婚式に出席するのなら家族の内の誰かがアレルギーである場合は

「妻〇〇に乳製品アレルギーがあります ご配慮いただけますと幸いです」
「息子〇〇に落花生アレルギーがあります ご配慮いただけますと幸いです」

必ず「誰が」「何の」アレルギーを持っているのか、一目でわかるように詳細に記入しましょう。

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ソバアレルギーだけど、フレンチだから蕎麦なんて使わないだろう、なんて油断するのは禁物です。
どこで料理に使われるかは分かりません。
料理に出てくる出てこないは別として、トラブルを避けるためにも詳細に書いておきましょう。

自分だけアレルギー対応の食事を出してもらうのも気が引ける、なんて心配も無用です。

結婚式でアレルギー発作が出てしまうことのほうが心配です。
必ず詳しく記入しておいてくださいね。

また、アレルギーのある食材を〇で囲むパターンもあります。

食材のアレルギーをお持ちの方は該当するものを〇でお囲みください

エビ・カニ・小麦・卵・乳製品・落花生・ソバ・その他(  )

これは、まず該当する食材を〇で囲みます。
そしてメッセージ欄があればメッセージ欄に、なければ余白の部分にでも構わないので一言添えましょう。

「ご面倒をお掛けしますがよろしくお願い致します」
「お手数ですがご配慮のほどよろしくお願い致します」

食べ物に特にアレルギーがない場合は記入しなくても良いのですが、ちょっとした一言を添えておくとスマートです。

「お心遣いありがとうございます 特にありません」
「アレルギーはありません ご配慮ありがとうございます」

一言添えてあれば、「あなたがアレルギー有無の欄をきちんと見た」ことが確認できるので、招待する新郎新婦も安心できますよね。

そしてアレルギーを記入する欄がない招待状の場合は、余白に記入しておきましょう。

「申し訳ありませんが小麦にアレルギーがあります ご配慮いただけますと幸いです」

招待状の返信にだけ書くのではなく、新郎新婦に直接電話等で伝えておいたほうが良いですね。

結婚式の招待状の返信を書くときの大事な注意点を一つ。

婚礼の場合は「区切りをつけない」という意味で「句読点」をつけません。
ですので結婚式の招待状やその返信でも、句読点はつけずに記入しなければいけません

知っていてもつい「、」や「。」をつけてしまいがちなので、気をつけておいてくださいね。

結婚式の招待状の返信で苦手な食材を書くのは?

結婚式の招待状の返信で苦手な食材を書くのはどうなのでしょうか。

これは基本的にはやはり大人として、やめておいたほうが良いでしょう。

単なる好き嫌いであれば、その食材だけ食べなければ済む話です。

ただ、食べられず残すのも失礼だという考え方もあるので一概には言えません。
新郎新婦と親しい間柄であるのなら、そっと相談してみても良いのではないでしょうか。

しかし基本的には、苦手な食材を書くことはおすすめしません。

苦手なものが出ようとそれだけしか料理が出ないわけではないのですから、なんとか乗り切りましょう。

まとめ

結婚式の招待状の返信でのマナーは、今回のような食事の選択やアレルギーの確認などの場合、きちんと詳細に伝えておくことが大切です。

こんなこと書いても良いのかな?と迷う必要はないので、詳しく記入して返信しましょう。

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